これらの節目を無事通過することで、人間としての幅が出てきます。
全てが、周りとのお付き合いに関することばかりです。
お祝いをするのもこの節目の一つなのでしょうね。
入学祝いもそんな節目の一つ。
ところで、節目に際して先人たちはすばらしい習慣を残してくれました。
それは、折々に触れた贈り物、ギフトと言う習慣です。
ギフトは、本来は目に見えない「気持ち」を「目に見える物」に変えてくれます。
我々に代わって、目に見える物が目に見えない気持ちや想いを、相手に伝えてくれます。
言葉に出さなくても想いは相手に伝わりますし、言葉は発した瞬間に消えてしまいますが送った品物は半永久的に残ります。
古今東西、この習慣は人類に共通した文化です。
で、実際にお祝いする場面では、何方にお祝いをするかということです。
ココがポイントですよ!
ポイントがずれたお祝いなんて意味がありません。
入学おめでとう! と言う気持ちを相手に伝えたいのですが、幼稚園や小学校の新入生ともなると、なかなかそうも言ってられません。
幼稚園や小学校では、お祝いするのは親が目当てと言うことです。
入学祝いは、親のいるところで渡す!
入学祝いは、親が納得するものを渡す!
中学では、親が第一ターゲットながら子供の好みも考慮する!
高校以上は、コレは間違いなく本人がメインターゲットでしょう。
お祝いの場面をよく考えて最も効果的なお祝いをするようにしましょう。